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最初の印象は?
ラッセルスクエアからまっすぐ北に5分歩くと、右手にクレッセントの道にある。ここに、沢山のスモールホテルが立ち並ぶ。Harlingfordは、ラッセルスクエアから一番目のホテル。このクレッセントにあるホテルを全部見せてもらったが、Harlingfordが一番良かった。全室改装が終わり、ホテル内はとっても明るい。オーナーのアンドリューさんも元気いっぱいだし、スタッフもみんな、とてもフレンドリー。
部屋は?
シンプルで機能的な部屋。窓が大きく、新鮮な空気を入れられる。小さい目の部屋もあるが、レートの高いブルームズで、イギリスの生活を実感できる滞在ができる。部屋は、昨年から今年にかけて改装されフレッシュに生まれ変わった。お洒落で、ヨーロピアン風のデザイン。
バスルームは?
シングル、ツイン、ファミリールームはシャワーのみ。ダブル、トリプルの部屋は、バスタブつきの部屋もあるが、数が少ないのでリクエストベースの予約。シャワールームは、床は、木のフロアでとってもきれいで気持ちが良い。バスルームはこれから改装する予定。
レストランは?
ブレックファストルームが一階にある。とっても明るい。部屋に入るとまず1900初頭に作られたというイギリスのカントリー風景を描かれた大きなステンドグラスの壁が目に入る。また窓からガーデンも見渡せる。
6ヶ月前に見た時とも良かったが、また良くなった。何といっても明るくすがすがしい。こちらのイングリッシュブレックファストがとってもおいしかったと、何名からかコメントをいただいている。
ラウンジは?
ラベンダーカラーとベージュ系の色をうまくコーディネートしたシックな部屋。暖炉の火も、とても暖かい。
ロケーションは?
ラッセルスクエア地下鉄駅から歩いて5分位の距離にある。この地域はブルームズブリー(Bloomsbury)といい、19世紀から20世紀にかけて、弁護士、学者、芸術家が住むアカデミックな地域として発展した。ホテルから徒歩距離内に、大英博物館、大英図書館、ロンドン大学がある。ディッケンズハウス、アンドリューさんお勧めのソームズハウスも近くにある。
その他
1820年代に建てられたもともと3件のタウンハウスが1910年代にコンバートされホテルとなった。アンドリューさんのおじいさんが、1960年代にこのホテルを買って以来のファミリーランのホテル。
その他
最近、米誌に何件か取材があったとのこと。また、Time Outにも取り上げられる予定。もともと、人気のあるホテルだが、これからもっと、ポピュラーになると思う。2008年に3年ぶりに料金を上げたが、まだお手ごろ価格。飛び石で宿泊される場合、お荷物を預けることができる。預かり料金は一個につき預かり期間が1週間まで5ポンド。チェックイン前、チェックイン後の数時間の預かりは無料。インターネット接続は全館可能。使用料金は無料。使用を希望する場合、受付でアクセスコードをもらってください。
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