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最初の印象は?
だんだん、デザイン系プチホテルが増えるロンドン。そんな中、アビーコートは、英国の伝統を大切にする、アンティーク基調の素敵なプチホテル。ドアをあけて、レセプションに入ると、スタッフがとても、礼儀正しく迎えてくれた。アンティーク家具、調度品が感じ良くに配置され、またカーテン、ソファーのファーブリック類も、とても英国調。とても静かで落ち着いているロンドンのお洒落なタウンハウスホテル。
部屋は?
各部屋デコレーションが違う。壁には、いろいろな絵が飾られていて、とてもイギリスのカントリーハウス的。ベッドには、手作り風のベッドカバーが描けられている。天蓋ベッドは、このホテルのベストルーム。イギリスの19世紀あたりを舞台にした小説に出てくるようなお部屋。シングルルームは狭くて窮屈に感じるかもしれない。この夏はダブル、ツインが20ポンド以上割り引きされているので、お1人さまでもダブルをご利用の方がお勧め。
バスルームは?
シングルルームのバスルームは、部屋よりもバスルームの方が大きい位。全室にジャクージ付きのバスタブがついている。優雅にバブルバスで旅の疲れをいやせるのがうれしい。シャンプー、ソープは、モストン&アッシュクロフト。追加パッケージで、テンプルバスのリラクゼーション製品を使って、自分のお部屋でアローマバスが楽しめる。バスタブにキャンドルをおき、ジェットバスにはアローマオイルをたらす。バスオイルはラベンダー系の上品な香り。オイルはクオリティーがよく、湯上りのお肌は、さらっとしている。リラクゼーションパッケージ料金はデラックスシングルは130ポンド。スタンダードシングルは110ポンド。
レストランは?
コンサーバトリーが朝食ルーム。ガラス窓、屋根から入る日差しが新鮮。素敵な中庭があり、ここで紅茶を楽しんだり、本を読んだりできる。夏には朝食もこの中庭でとれる。ルームメニューもあり、ホームメード料理が注文できる。
ラウンジは?
小さいけれど、素敵なラウンジ。アンティックに囲まれ時が止まってしまったかのような静けさ。ここで、本を読んだり、絵葉書を書いたりできる。ラウンジで、日本茶のサービスもある。
ロケーションは?
賑やかなノッティングヒル地下鉄駅から、2分でに静かな住宅街に入ってしまった。ケンジントンガーデンは目と鼻の先。北に歩けば土曜日にアンティックマーケットの出るポートベローロードがすぐ。ノッティングヒル駅には、セントラルライン、ディストリクト/サークルラインが通っているため、メインのショッピングエリアにもすぐ出られる。
その他
アビーコートは、いくつかの賞を受賞しているロンドンでは老舗のプチホテル。飛び石で宿泊される場合、無料でお荷物を預けることができる。
その他
リラクゼーション料金は、デラックスシングル130ポンド。テンプルスパ(Temple Spa)のキャンドル、オイルセットとイングリッシュブレックファスト、ワイヤレスインターネットの使用、税金が含まれています。お二人で滞在の場合は料金をお問い合わせください。
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