|
最初の印象は?
大英博物館の東側の静かな通りにある。外観は白。高級感が漂う。中に入ると書斎デスクを思われるようなレセプションが目に入る。イギリスの伝統家具、調度品がエレガントに、センス良くアレンジしてある。昨年12月より経営者がかわり、Grange Blooms Hotelという名称になった。
部屋は?
タウンハウスのため、各部屋大きさ形が違っておもしろい。文化遺産建築物という理由から改築が制限されていて、エアコンが装備できない。しかし、暖房は完備なのでご安心。1、2階の天井は高く、上の方の階の天井は低めになっているのは、18、19世紀には、家の主人、家族が1、2階に住み、使用人が上の階に住んでいたためとのこと。上の階に行く程、天井は少し低くなるが設備、クオリティー、気品は変わらない。好みの部屋が選べる。
バスルームは?
とってもきれい。
レストランは?
地階にシックなレストランがある。
ラウンジは?
ラウンジもシックで落ち着いている。大きめな中庭があり、夏はとても気持ちいい。ここで、飲み物を飲んで、本を読むなんて素敵。
ロケーションは?
大英博物館のすぐそば。ロケーション的には、ロンドンを十分歩いて楽しみたい人にはベスト地域。歩いて、オックスフォードストリートにも出られるし、コベントガーデンや、チャイナタウンにも行ける。
その他
17世紀には、ブルームスホテルのあるモンテーギュストリートは、モンテーギュ公爵の建てたモンテーギュハウスの敷地(庭)内にあった。後にモンテーギュハウスが現在の大英博物館となった。18世紀にモンテーギュ邸の東側外枠にモンテーギュストリートが作られ、ブルームスを含む一連のタウンハウスが建てられた。
その他
このホテルで結婚式を行うこともできる。
|