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最初の印象は?
ロンドンっ子に人気のあるケンジントンにあるブティックホテル。落ち着いた洗練したホテル。弊社で一押しだった、The Claverley Hotelの姉妹ホテル。The Claverley Hotelの支配人に紹介されて訪問。副支配人のファーディさんが笑顔で迎えた。現在のオーナーが3年前、日本人の経営するホテルを買い取り、3年間かけて、全館を改装。素敵な4星ブティックホテルとして1年半前にオープン。レセプション付近、ラウンジは英国調かつモダンブリティッシュ。大変、センスよくまとめられている。
部屋は?
お部屋はクイーン、スペリア、キングとある。クイーンとスペリアははダブルのみ、キングにはツインがある。各部屋、英国調だがデザインがそれぞれ、少しづつ違う。ベッドは、ダウンのデュベ。純白のエジプトコットンのシーツ。デュベのカバーも同じエジプトコットンで清潔好きの日本客には喜ばれると思う。各部屋無料のワイヤレスインターネット接続が可能。冷蔵庫もついているので、便利で快適。ツインをご希望の方はキングルームをご利用ください。
バスルームは?
一部屋だけ除いて、全館バスつき。弊社からの予約は、かならず、バスつきになるように支配人、予約デスク責任者と合意をしていますが、非常に混んでいる場合など、シャワーのお部屋になってしまう場合があります。
レストランは?
ブレックファストルームがベースメントにある。ビュッフェ式朝食が料金に含まれているが、イングリッシュブレックファストをはじめ、調理した朝食も追加注文でいただける。ルームサービス、バーメニューもあり。リーズナブルな値段の軽食メニュー。
ラウンジは?
毎晩、一階のラウンジでは、滞在客にシャンペン無料サービスがある。ラウンジはそれほど大きくなく、くつろいだ雰囲気で、ほかのお客様とか、スタッフとかとの良い交流の場となる。
ロケーションは?
ケンジントンにある。ピカデリー線のグロスターロード地下鉄駅から徒歩2分。ピカデリー線上にあるためヒースロー空港からのアクセスも良い。駅から、クロムウェルロードに出て、ウェイトローズ(スパー)の前をとおり過ぎると、もうAshburn Hotelが見える。周りには、ウェエイトローズというスーパーもあり、お店、カフェがたくさんあり、大変便利。自然史博物館、サイエンス博物館、V&A美術館は隣の駅。散歩がてらにホテルから歩いてもいける。
その他
アッシュバーンホテルは日本ではまだまだ名前は知られていないが、これから間違いなく人気が出てくるホテル。オーナー、マネジメントが人気のクレイバリーホテルと同じで、実直、迅速、親身なサービスが期待できる。
その他
日本へのプロモーションとして、かなりのディスカウントを出してくれている。お値打ちホテル。ホテル自身のサイト、または他のサイトで更に低料金が出されている場合、同じ料金での提供ができることになっています。(ホテルとの支配人との確認になります。)
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